安 全
 

近年、食品の安全と品質に対する消費者の目は厳しさを増しています。
IFFでは、食品の品質マネージメントにより食の安全を確保します。
○施設の現状分析と指導による品質マネージメント
○HACCP、SQFの取得コンサルタント
○HACCP認定証の発行
○従業員と一緒に作り上げる様々な食品安全に必要なプログラム。そして、その課程において理解が深まる自社工場のあるべき姿。

 

   安 心
 

HACCP、SQF、ISOを導入したからといってすべてが解決するわけでもありません。IFFでは、消費者による真の安心を得るために工場の新・増改築をはじめハード面でのコンサルタントを行います。

  あきらめていませんか?
○長年の経験とノウハウにより工場の稼働をストップさせなくても改修が可能な方法をプレゼン致します。
○食品施設の設計監理業務20年の実績を生かし、HACCPの思想を反映させた施設を実現させます。
 
IFFはSQFコンサルタントの立場から、HACCPの維持に取り組んでいる企業を応援します。
詳しくは

2009年12月15日   2009年11月18日明治座の東砂事業所の竣工式が行われました。この施設は明治座の劇場で提供するお弁当をはじめ、高級なお弁当の製造施設として今年着工しました。施設の特徴は加熱調理室のオール電化、明治座の丁寧な盛り付け方法に合わせた盛り付けコンベアーの開発等、が挙げられます。又、安全面では弁当振興会による高度化認定基準のHACCP計画認証を取得しています。(写真参照)
2009年11月25日某建設会社社内技術者、営業担当者を対象に講演会を行いました。食品安全・安心プログラムに適合した食品工場の計画をテーマとし、HACCPとSSOPの関係やハード面としての施設計画とSSOPとの関係の理解に主眼をおいた講演内容としました。受講者の多くはHACCPがハードに対して何かを要求していると思いこんでおりましたが、其れが間違いであると認識したと思います。但し、HACCPを支えているSSOPやGMPの実現に施設計画の全てが関係していることも併せて理解したと思います。
2009年5月15日   某空調設備会社、技術社員向け研修
全ての技術職、技術営業社員向けの研修を5月15日、半日をかけて行いました。参加者は80名を超える数になり、食品業界の現状から始まり、食品の安心と安全プログラム(HACCP,ISO22000等)と建築設備の関係、そして最期に実際に施工された工場の設計上や施工上の問題点を主催企業が行った施工事例とともにお話をさせていただきました。食品のハードとソフトがバランス良く計画されて育子とを期待し、今後もこのような工場の建設に関わる業種に対しての講演を積極的に受けていきたいと考えております。
2009年04月09日   増改築を伴わないHACCPの認証取得
協同組合 新居浜給食センターは今年3月11日に規格審査会社ISCによるコーデッ
クス規格への適合審査を受け、HACCPの認証を取得しました。正しいHACCPの認証は総合衛生管理製造過程で指定されている業種のみ国により行われていますが、それ以外としてはISO22000の要求事項として取り扱われるているのが現状です。農林水産省の高度化基準の要求事項としてのHACCPは、継続審査はもとより申請文書の審査も製造施設の初回審査も無く又、施設の新築又は増築改築を前提としていることから新居浜給食のように既存施設のままでソフトの構築と運用による取得は日本国内では初めてとなります。実際の要求文書や審査を見る限り今後ISO9000の構築を行えばISO22000の認証取得が可能と思われます。今回の審査機関は今後コーデックス規格をベースに国際規格に適合する独自のHACCP適合規格を確立するとのことでした。
2008年12月25日   12月13日、今年も銀のオーブンの社員研修を兼ねた忘年会で講演をさせて頂きました。
今年のテーマは『フードセイフティーからフードセキュリティーへ』そして食品の安全を食品に関わる全ての人の心の問題から見てみることが大切であるを中心にした講演内容といたしました。
今年も、私の一方的な話ではなく、検討テーマを与えグループで討議し、発表してもらう形式をとらせていただきました。最期に月心寺の精進料理を紹介し、89歳の尼僧様が大切にしている言葉、君のため、を紹介して終わらせていただきました。
2008年03月10日   日本能率協会マネージメントセンターから3月26日『実務入門 食品工場 安全・安心の品質管理』が出版されます。長年、食品工場の計画から稼働までをハード側の立場から関わってきた経験と5、6年前からFSMSの構築や指導を行ってきた経験から品質管理畑を歩いてきた方々とは少し違った観点で書いてみました。執筆中に中国の冷凍餃子事件が報道され、食品業界はフードセイフティーからフードセキュリティーへ変換する時期と感じましたが時間の関係から今回の出版には十分その点を盛り込むことが出来ませんでした。
これから何らかの食品安全・安心の構築を考えていられる方々にお役に立てれば幸いと思います。
 
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